迎春・・・酉年「東天紅」を飾る

記念・行事
01 /02 2017
謹んで初春のお喜びを申し上げます

blog更新内容も、少々遅れがちですが、年末年始の出来事を綴っていきます

大晦日には、クリニックの玄関や待合のインテリアを更新しました。

無事、新年を迎えることが出来ました。

2017年・今年もよろしくお願い申し上げます

新年12


毎年、更新されるちりめんでできた「干支の押し絵」は、知人の手作りの作品です。


新年3

そして、瓦素材でできた「干支の置物・酉」は、光野工房謹製のものを知人が取寄せていただいたものです。

夜明けを告げるため岩上に凛々しく立つ東天紅(鶏)を表現されています。酉年が幸運の年に成るよう願い一つ一つが手造りにて丹念に製作されています。

神代の昔、天照大神が天の岩宿戸から顔を出し東の空が紅く染まり始めた時、いの一番に夜明けを告げたのが東天紅(鶏)の祖先であった・・・という説があります。

真っ赤な鶏冠(とさか)に黄色と褐色を帯びた胴体、そして黒色の尾羽をすらりと流し地を曳く姿は誠に優美な立ち姿です。鳴き声は、「ソプラノ」で長くあとをひきながら「コケコッコー」と鳴く声は追分節の哀愁があると言われています。

元来、鶏は闇を払って太陽を呼び出す力があるとされ、豊かな実の象徴であり、幸運の兆しとされています。

新年5


毎年、増えてきたクリニックのシンボルマークのふくろうの置物も、引き続きいろんなところに飾っています。

新年6


庭には、新春らしい日本水仙の花が、咲きだしていることも発見できました

新年8

新年9


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クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)