レーズンの効能と「レーズンパン」と「ラムレーズンアイス」

素材
05 /16 2016
由緒あるレーズンを持ってきてくださる方がいらっしゃいます。

「レーズン」・・・そんなに選んで食べることがあまりなかったのですが、調べてみると、たくさんの栄養が含まれているようです。

そんなレーズンを使って、(一週間ほど前のことですが)あるスタッフさんは、レーズンパンを焼いてきてくれました。
レーズンには、天然酵母も含まれているようです。
美味しかったです!(^^)!

レーズンパン

我が家でも、レーズンの効能はまだ知らなかったのですが、

「ラムレーズンアイス」を何度も作っています。

ラムレーズン1

ラムレーズン5

ラムレーズン7


ラムレーズン6

レーズンが、どんなふうに体にいいか!!というと、

まずは、カルシウム・・・骨や歯を形成するものしては、よく知られていますが、身体の中の生理機能を調節する働きもあるため心の安定の効果を期待できるようです。緊張や興奮状態の緩和やイライラの予防効果もあるようです。

このカルシウムがレーズンは、ドライフルーツの中でも上位だそうです。

そのほかにも血液凝固や高血圧・動脈硬化の予防などさまざまな役割を果たしていることを知りました。

あとは、マグネシウム・・・レーズンに含まれているカルシウムとマグネシウムの含有量が2対1の割合になっているため骨粗鬆症の予防にも効果的なんだそうですw(゚o゚)w
(マグネシウムは約300種類の酵素の働きをサポートする役割をしているため生きていく上では欠かせないミネラルです!!)

あと、鉄分が豊富であることも有名です。
レーズンは、鉄分不足による貧血症状の予防するに最適です!!

レーズンに含まれる食物繊維も、重要です。
レーズンに含まれている食物繊維は7割が水に溶けにくい食物繊維、3割が水に溶けやすい食物繊維なんだそうです。

レーズンに含まれているペプチドを多く含む食物繊維には、結腸がんの発症のリスクを低下させる効果を期待でき、結腸がんの予防としても効果的だとされています。

レーズンにはエネルギー源となる果糖やブドウ糖が約70%も含まれていて、即効性のある栄養食品としても認められているそうです。

レーズンには、カリウムも多く含まれています。
(レーズンに含まれているカリウムの量は100g当たり740mgもあるため1日のカリウムの目安量の約3割をレーズンから摂取することができるということです。)
カリウムは心臓機能や筋肉機能を調節したり、細胞内液の浸透圧を一定に保つ働きをしています。

下半身のむくみにも効果的!!・・・というところも注目です。
(カリウムの働きの中には水分を外に排出する効果もあるため不要な水分をしっかりと排出してむくみの改善にも繋がるということです。)


ラムレーズンアイスを作るのも「レコルト」のカプセルカッターを利用しての作品なのですが、
レーズンの効能を知って、もっといろんな料理やお菓子に取り入れたいな(o‘∀‘o)*:◦♪

ラムレーズン3

ラムレーズン4

ラムレーズン2

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