ちょんまげビールと「フグ鍋」

ビール
01 /29 2016
山口県・萩で醸造されたちょんまげビール。

萩は、吉田松陰や高杉晋作など維新の”若き獅子”たちを輩出した歴史ある地で、
「丁髷」のイメージが色濃く残る城下町です。

瓶の感じもレトロでユニーク

ちょんまげビール1

チョンマゲビールは、主に「香」「コク」を求めた上面発酵タイプを醸造しています。

フルーティーな香とコクのあるまろやかな味わいで
非常に細かく美しいクリーミーな泡、柔らかく滑らかな口当たりです。

ビール酵母を大事にされているようです。

ちょんまげビール2

深みのあるレッドブラウンを呈している「アルト」は、独特の香りと適度な苦味が特徴のようです。

ドイツ・デュッセンドルフやシェンスターで古くから親しまれいてるアルトビールをイメージし、

カラメル麦芽と淡色麦芽を使い上面発酵でオリジナルアルトが作られています。


一方、白く濁りのある淡黄色のビールは、「ウィート」は、小麦麦芽を50%以上使用し、爽やかな香りとフルーティーな味わいが特徴で、苦味が弱く、心地よい酸味があります。

生きた酵母が多く残されているため、白く濁っています。

ドイツ・バイエルン地方で発展した、小麦麦芽を使用した上面発酵のものです。


この日の晩御飯は、フグ鍋。

フグ鍋


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クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)