媛まどんな

ご当地グルメ
01 /14 2016
「媛まどんな」と呼ばれるこの柑橘は、今、人気上昇中の品種のようです。

この新品種は、愛媛在住の父が、栽培して送ってくれました。

やわらかい果肉で、酸味も少なくてゼリーのようなプルプルの食感です。

媛マドンナ1

外の皮も中のうす皮も薄くて、くし形にカットして、オレンジふうに食べるのがベストのようです。

この八つ切りの切り方を「スマイルカット」というそうです。

媛マドンナ3


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媛マドンナ2

新品種「媛まどんな」の歴史を調べてみました。

媛まどんなが開発されるのに人が一人前に育つぐらいの期間がかかっているんだなぁ~(*'ω'*)

 産地(愛媛県)では、伊予柑の転換先品種の一つとして、生産者の関心が高い柑橘です。
 適地性は広く、温州ミカンや伊予柑が栽培されている地域で栽培できます。
 12月に出荷販売ができ、その時期は柑橘類の競合品種が少なく、年末贈答用品種として高い商品性が期待できる愛媛独自の品種として確立されています。


平成 2年(1990)
南香(母)×天草(父) の交配により実生を育成

平成 5年(1993)
生育促進のため穂木を採り温州ミカンに高接ぎ

平成 7年(1995)
初結実、仮選抜、東野ほ場に高接ぎ

平成 9年(1997)
二代目高接ぎ樹結実、一次選抜、適応性試験を開始

平成12年(2000)
県内各地のかんきつ産地で現地適応性試験開始

平成13年(2001)
早熟で高品質なタンゴールタイプ(※)であることを確認

平成17年(2005)
品種登録

※タンゴールとは、みかんとオレンジを交配した柑橘類の総称で、「タンジェリン(tangerine)(みかん)」と「オレンジ(orange)」の「tang」と「or」を組み合わせた名前です。
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コメント

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No title

甘くておいしそうです(^_^)

ジャムさんへ

こんにちは~
宝石ゼリーみたいで、魅力的な姫マドンナです!(^^)!

ふくろうkonopoco

クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)