台北⑥「九份」散策

風景
10 /07 2015
ジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルと噂される街「九份」を尋ねました。

赤い提灯がきれい!と聞いていたので、夕方から夜にかけての散策を目指したのですが・・・

九份行のバスは、SOGOデパートの近くから出ているということで、
はっきりした時間もわからないいまま、もしかしたら最終時間だったかもしれないバスに走り乗ったような感じで出発です。


バス停からどの道を通ったのか!?今よくわからないのですが、たくさんのみやげ物店や食べ物屋さんや雑貨店が立ち並ぶ路を歩きながら、とても見晴らしのいいビューポイントに出てきました。


ここから見える景色は、「基隆港」(チーロンカン)のようです。
基隆港夜景2


早く、提灯の灯りの方面に行かないと‼!ということで、
「千と千尋の神隠し」・・・映画の中で主人公、千尋が働く湯屋のモデルになっているとよく言われる場所に急ぎました。

提灯1

人・人・人・・・・・で、なかなか撮影も大変でした。
提灯2


複数の格子窓が並ぶ建物が「湯屋」らしい趣のようです。


神様が訪れそうな神秘的な雰囲気 
そして、なんか怪しげな雰囲気を感じるノスタルジックな世界に浸ることができました。

提灯3

提灯4

提灯5

提灯6

提灯7

提灯8

提灯9

提灯10

提灯11

提灯12

もう、帰りのバスがないくらいの時間になっていて、帰りは、タクシー?!+電車?!・・・と思っていたら、同じ日本から来ている四人グループの方たちと相乗りの提案をしてくれるタクシーのおじさんが現れました。
(いわゆる白タク?!というもの???)

私たちの行動をよくチェックされていたのでしょうね(^^ゞ

いい人たちとの出会いもあって、効率よく楽しく最後の台北の日を過ごすことができました。
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ふくろうkonopoco

クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)