糖尿病の人のうどんの食べ方

医療
02 /22 2016
お休みの日のお昼によくうどん屋さんに行くわけですが、糖尿病があるばあちゃん(母)が、うどんは、どのくらい食べれるのか!?

こういう医療的な視線で今日は、blogをアップしてみます。



糖尿病があると、食事療法は全ての場合の基本で、なんでも食べていいのですが、バランスよく食事制限しなくてはいけないようです。

一単位=80Kcalで考えると、ご飯は、50g。うどんでは、湯がいたものが80gが一単位(80kcal)のようです。

運動量や年齢によっても一日に摂取しなくてはいけないカロリーは、違うのですが、病気をしてめっきり運動量が減っている母の場合、1200Kcalぐらいでいいのかな~と思われます。

そこで、一食のうどんは、どのくらいがいいのか!?ということですが、2単位(160kcal)とすると、150~160gが最大量!!という判断です。


昨日の晩御飯は、こんな感じになりました。

(糖質は、うどんだけです。)

うどんは、お昼に購入で、ちょっと時間が経っていますが、もちもちした弾力があり、美味しいものでした♪

221晩御飯

うどんの量は、 ↑・↓これで、150gです。

(今朝の血糖値測定を見るともう少し減らしてもいいのかな?! だしにも糖分が入っているしね・・・)

半量150g

ちなみに、ここ(こがね製麺所)のうどん(小)は、300gでした。

ちょうど、半分ぐらい食べれることが判明しました。
(だけど、うどん屋さんによって、うどん・一玉の量もいろいろらしいので、外食は、気をつけないと!!)
かけ小のうどん量300g


昨日、お昼に食べた「かけ小」のうどんです。(単純に300kcal+ちくわ天)

ワカメやネギをたっぷりトッピングできるところがお気に入りです。

221のうどん(かけ小)


papaさんが食べた「かけ中」のうどんです。
(単純に、300Kcal×2(?‼)=600Kcal、そして、揚げ物カロリーが、あるんですね・・・)

221のうどん(かけ中)



これは、先週のうどん屋さん「こがね製麺所」の風景です。

こがね製麺所

同じようなトッピングで、同じうどんを食べていました。

うどん県は、糖尿病になる人が多いような統計も出ているので、
うどんやごはんの食べ方に気をつけるとともに、運動もしないと!!と切に思う今日この頃です。

こがね製麺所(udonn)
こがね製麺所(udonn)2

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150kcalのキーマカレーとココ壱カレー

医療
02 /19 2016
150kcalのキーマカレー・・・医療用というわけでもないようですが、健康に気を使う方を対象に作られたレトルト食品の一つです。

量やカロリーを自分に合わせた形で一食分をパッケージされています。

今回は、糖尿病のばあちゃん(母)のお昼に利用しました。

キーマカレー1
ご飯を90gぐらいにして、茹でキャベツを添えています。

これで、約300kcalぐらいかな~?!

パッケージにあるようにタンパク質10g摂れるようです。

キーマカレー2

このキーマカレーを食べた後(4時間半のち)の血糖値は、まあまあ安定していい感じでした。

糖尿病の方やカロリー制限しないといけない方にとって、安心で便利な食品です。

カレー以外にも中華やイタリアンのものも出ているようなので、利用したらいいな!と思っています。



ところで、この日のお昼は、このカレーをしてみることにしたので、普通食の私たちも「ココ壱」のカレーをテイクアウト。

150kcalのキーマカレーもココ壱ビーフカレーに負けないぐらいスパイシーで、美味しかったです。

カレーのお昼ご飯

ココ壱 ビーフカレー

ちなみに、働くpapaさんには、ヒレカツポークカレーにしました。

カロリーは、調べてません(;^ω^)

ココ壱 ヒレカツカレー

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腰椎牽引治療器がリニューアル!!

医療
02 /09 2014
リハビリ機器の一つ腰椎牽引治療器の一台が新しくなりました。

椅子にすわる姿勢でそのまま牽引する仕組みになっていて、
腰臀部の筋をリラックスさせ、股関節と膝関節とを十分に屈曲させる前屈位姿勢での牽引することで治療を手伝います。

実際人気の機器で、大活躍している牽引器で、初代のもの交替の時期が訪れました。

腰椎牽引治療器

もう一つ、今年になってから、リニューアルしたものに「絵」があります。
何処の風景?!と聞かれることも多いのですが、何処でしょうか??!
(バリ??!)
なかなか込み合うリハビリ室ですが、異国情緒の絵画のイメージでフレッシュな気持ちになって治療に役立ってくれたらいいな~!と思います。
リハビリ室

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グレンイーグルスhospital見学

医療
03 /28 2013
マレーシア介護・医療視察の最後の現場は、私立の病院「グレンイーグルス」でした。
大きくてきれいな病院です。
日本にもデパートのようなモダンな病院もあるらしいのですが、よく知らないのですごく近代的に感じました。
実際、ホテルのようなもてなしをされているようです。
グレンイーグルス1

広々としているところが豪華です。330床・170名のドクターがいるそうです。
ひと月に250人ぐらいの日本人も利用しているらしいです。
グレンイーグルス2


グレンイーグルス3

最新のいろんな機器が置かれています。
グレンイーグルス4

診療の邪魔にならない範囲でいろんな部屋を見学させていただきました。
グレンイーグルス5

ドクターの診療の声をテープにとって、中身を読み取り、記録するスタッフさんがいらっしゃいました。
こういう方法で、カルテや診断書作成などが、楽になったらいいかも…と思いましたが、無理かな・・・。
グレンイーグルス6(テープ)

リハビリセンターなどに置かれた機械などにも興味があったのですが、どちらかというと、運動療法的な器具?!が多いような感じです。
グレンイーグルス7-8

スピーチセラピスト(言語聴覚療法士)さんにもお話を聞くことができました。
グレンイーグルス9(言語聴覚療法士)

一通り見学後、病院内のCafeにて、日本人スタッフさんが、マレーシアの医療のしくみやグレンイーグルスの病院の役割など、たくさんの実例を交えて教えてくださいました。
Cafeが併設していること自体が羨ましいな~!

マレーシアでは、日本のような保険の制度はありません。
診療の組織は、医療費がとても安い国立病院とGPクリニックと呼ばれる一般開業医と高級な私立病院があって、それぞれの役割(特徴)がはっきりしています。

グレンイーグルスのような私立の病院は、お金を持っている人しか診療してもらえない…という事実もあります。
診療費が払えないとみなされた人は、国立病院に送られるそうなんです。
日本の医療制度と大きな違いがよくわかりました。

グレンイーグルス10-11

alpha クリニック見学

医療
03 /21 2013
マレーシア視察1日目Nursing Home見学の後、民間のクリニックの見学に行きました。
ここalphaクリニックでは、いろんな開業医のスペシャリストが外来を計画的に受け持ち、診察や健診が能率的に行われています。簡単な日帰り手術も行われています。
建物

250314Alpha Medical Clinic3

日本のクリニックにあるような設備や機器は、一通り揃っているようです。
2250314Alpha Medical Clinic

☆骨密度測定装置。
250314Alpha Medical Clinic4(骨密度測定)jpg

☆マンモグラフィー装置。
250314Alpha Medical Clinic5(マンモグラフィ)

☆超音波(エコー)装置。
250314エコー-vert

☆MRIデータやX線データを読み取る部屋。
いろんなところからデータが送られてきて解析・診断されるようです。
MRI読み取り部屋

☆聴覚診断の部屋。        ☆ストレステストの部屋
聴覚検査室ストレステスト

いろんな診療所が集まっている感じですが、スペシャリストも近くから集まってくるので、日本のビル診とも違うし、診療料金もいろいろみたいです。
健康診断

2階は、16床のベッドが用意されていて、2つの診察室があるようです。
主に高齢者に対応していて、日中できる手術やデイケアに利用されているようです。
簡単なリハビリ施設としても利用や指導が行われているようです。
リハビリ関係

こちらでも、ウェルネス事業や関心は大きいようです。
ドクター予定表

ふくろうkonopoco

クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)