キャンカーで行った彦根・クラブハリエ「ジュブリルタン」

キャンカージルくん
08 /22 2017
キャンカージルくんとの旅の最終日、山中温泉の後、北陸自動車道に乗って琵琶湖方面を通り、お昼を食べて帰ることになりました。

途中、「賤ヶ岳SA」に寄っています。

賤ヶ岳は、「天正 11 (1583) 年4月 21日近江国賤ヶ岳を中心に行われた豊臣秀吉と柴田勝家の戦い」で有名な地です。
秀吉の近習で勇名をはせた加藤清正,福島正則,加藤嘉明,平野長泰,脇坂安治,糟屋武則,片桐且元の7人は、賤ヶ岳の七本槍で、有名だそうです。 

サービスエリアで、歴史の勉強が出来ました。

ここで、眠気覚ましのエナジードリンクを買っています。「Red Bull」というカフェイン含有ドリンクです。

賤ヶ岳SA


琵琶湖方面では、有名なお菓子処「たねや」さん&「クラブハリエ」があります。

今頃、お洒落な食事処が展開されているようです。

お昼にチェックするのは、パンを焼いていてカフェもある彦根の「クラブハリエ ジュブリルタン」に決め、目指すことにしました。

彦根の町で、彦根城やひこにゃんを見つけ・・・そして、白い建物が見つけたら、なんだかテンションアップです♪♪♪
到着まで

ジュブリルタンに着いたのは、ちょうどお昼過ぎで、車や人が、どんどん集まってきていました。

2階が、カフェになっていて、テラス席もありました。

ジュブリルタン外観1

ジュブリルタン外観3

パン屋5

ランチメニューをチェックして、食事席の順番を取り、パンを見に行くことに・・・・


1階のこの建物が、パン工房&お店だったように思います。

ジュブリルタン外観2

パンを買う時には、店内が乱れないように入場制限して入店するので、自然と入り口には、行列が出来ていました。

パンも次々並べられ、とてもいい香りと活気がある空間でした。

パン屋3

何だかいろんなパンを買い過ぎてしまったようです(^_^メ)

パン屋4


クラブハリエなので、感動のバウムクーヘンを買って帰りたいと思いましたが、このジュブリルタンは、カフェとパンの販売だけのようでした。
彦根城の近くで、お菓子を販売してることを知り、帰りに行ってみましたが、駐車場は、満車で入ることはできませんでした。

地元の人にも観光客にも、人気のたねやグループのようです。

カフェで食べたランチは、つぎの記事に続きます。
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山中温泉「湯けむり健康村」とこおろぎ橋散策の朝

キャンカージルくん
08 /20 2017
キャンカー出動のお盆休み4日目の朝・道の駅「山中温泉 湯けむり健康村」の様子をまとめてみます。

早朝は、涼しく自然の風が、心地よかったです。
朝、改めて駐車場をみてみると、キャンカーがたくさん止まっていることにも気が付きましたb(’0’)d


お店は、まだ開いていないので外観だけ

道の駅1


ここは、昨夜、閉館時間まで浸かった温泉の建物「ゆ~ゆ~館」です。
ゆ~ゆ~館


道の駅


大きなお椀のオブジェが、ありました・・・山中漆器も有名です。


「シラサギ号」という電車が置かれていました。

この中では、「写真展」が開催されているようでした。

昭和40年代の北陸鉄道河南線が走っていたところの風景が展示されているようです(12月まで)

シラサギ号と解説


この日、朝のおめざ!&朝食のサンドイッチを・・・前日にファミマで買っておいたものです。

「ココナッツマンゴードルチェ」と「大きな白玉クリームぜんざい」

おめざ1

サンドイッチは「たまごとハム」「シャキシャキレタス」「ヒレカツサンド」・・・です。
サンドイッチ
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この日のpocoさんの様子は、⇒ 愛犬pocoの生活日記( pocoの朝ごはん )  

poco1.jpg


朝食のあと、「こおろぎ橋」を見て帰ることになります。

「こおろぎ橋」は、山中温泉を代表する景勝地の一つで、鶴仙渓の上流に位置します。

こうろぎ橋2


こうろぎ橋3

こうろぎ橋4

総ヒノキ造りの橋行路が極めて危険だったため、「行路・危」(こうろ・き)が転じて「こおろぎ橋」となったと伝えられています。


こうろぎ橋5

橋からの「鶴仙渓」の見事な景観が望むことが出来ました。

こうろぎ橋6

こうろぎ橋7

こうろぎ橋8

こうろぎ橋9

こうろぎ橋10

さらに、遊歩道を散策してみたかったけど、研究不足で、時間不足でした。

こうろぎ橋11

道の駅「山中温泉 湯けむり健康村」でお疲れさま

キャンカージルくん
08 /19 2017
キャンカーの旅、3日目は、石川県加賀市に位置する「山中温泉」にやってきました。

山あいの名湯に来れるとは!!

能登の方からのドライブなので、到着したのは、19時ぐらいでした。
(まだ、明るいうちで、よかった~!)

食事処を探すことはできなかったけど、近くのファミマで、晩御飯と飲み物を買い込んで、道の駅「湯けむり健康村」に落ち着きました。

山中温泉1

敷地内に、温泉「ゆ~ゆ~館」というプール付きの温泉施設があります。

10時までで、時間いっぱい浸かりました。
とてもいいお湯でした

山中温泉6


キャンカージルくんには、冷蔵庫があるので、家から持参のビールもありますが、現地のファミマで、珍しいと思われる飲み物を買ってみました。
(PaPaさんが好きな「華みやび」や、山形県・ラ・フランスのお酒。メロンのお酒(こくしぼり)など)
山中温泉2

コンビニファミマでも、全国各地にあるものとご当地の食もありました。
(北陸ならではの「鱒の押し寿司」とか福井の梅干しを使ったおにぎりとか・・・)

食べ慣れた焼き鳥なんかも取り入れて、プチ宴会食となりました。

山中温泉3

ここで、カルビーの富山の白エビじゃがビーを開けました。
(ピーナッツやカシューナッツも持参してましたね(゚∀゚))

山中温泉5

pocoさんもみんなと一緒で、ご機嫌でしたo(^▽^)o

pocoの食事風景  ← は、こちら♡

山中温泉4


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世界農業遺産・輪島「白米千枚田」の風景

キャンカージルくん
08 /18 2017
前回の記事  能登半島ドライブ の続きです。

結局、キャンカージルくんは、道の駅に停めることは出来なくて、少し先の道路上でPaPaさんたちの管理の下でお留守番してもらうことになりました。

konopocoだけが、で、千枚田風景を観察することになりました。

海と棚田の風景をアップしてみます。

白米千枚田1



「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」は、海に滑り込むような海岸の急斜面に1000を超える棚田が幾何学模様を描いている景観が、とても迫力あって魅力的です。


白米千枚田2

白米千枚田3

白米千枚田4

季節や時間帯で、海と空と棚田の色彩が変化するところも絶景の一つのようです。

白米千枚田5

白米千枚田6

白米千枚田7


道の駅「千枚田パーク」1

道の駅「千枚田パーク」2

道の駅のご当地ソフトクリームも非常に気になりましたが、撮影を終えてから急いでキャンカージルくんのもとに戻りました。

道の駅「千枚田パーク」3

能登半島をドライブ

キャンカージルくん
08 /18 2017
輪島朝市を満喫した後、もう少し能登半島の海岸線をドライブしたところに、見ておきたいところがあります。

「白米千枚田」の地です。

ここから4枚の写真は、そこに向かうまでの能登半島の風景。

能登半島1

能登半島2

遠くに見える島々は、何だろう??!

能登半島3

能登半島4

道の駅「千枚田ポケットパーク」まで来たけど、どうやら、駐車場は、満車のようです。
(先に行くと駐車場は在って、シャトルバスでここまでは、来れるようです。)

道の駅「千枚田パーク」1

とりあえず、能登半島沿いをドライブすることに・・・

能登半島5

能登半島6

能登半島7

能登半島8

能登の夏の海を観察できてよかったな♪

能登半島をイメージできたし、改めて日本海の波に感動できました。

この辺でキャンカージルくんは、再び道の駅「千枚田ポケットパーク」の辺りまで戻ることにしました。

能登半島9

ふくろうkonopoco

クリニック内での出来事を中心に日常の出来事いろいろを自由気ままに綴っています。⇒(まつねクリニック)